ガリレオ・ガリレイのお話
望遠鏡を空に向けたのが彼。。。
それから400年を記念して
今年は世界天文年です。。。
日本でもいろいろな催しが企画されているんですよー
そしてマスコミでも取り上げられております。
先日もNHKラジオでそのお話にちなんでクイズを出しておりました。
ガリレオが偉大なのは
オランダ?で望遠鏡が発明されると聞いた彼は
地元イタリア・ピサで情報を元に
望遠鏡を作って見たものは月や太陽や金星・木星・土星などで
そのスケッチも残されております。
月にクレーターがあるのを発見したのも
太陽に黒点があるのも
金星が月と同じよーに満ち欠けする星であことも
木星に4つの衛星(月)があるのも
(現在もガリレオ衛星と呼ばれております)
それが日ごとに位置を変えて周っていることも
土星に不思議な出っ張り
(リングであるのは後世になってわかる)が
あることも記録していたんですよー ^^
彼がすごいのは望遠鏡を‘禁断の神の領域’思われていた
宇宙に初めて向けて観測をした点ではないのでしょうか。。。
(たいていのヒトならば地上の対象物を眺めるのがふつうーだったと思われるのにねー。。。 ^^ )
そしてガリレイは「地球が自転しているのでは。。。」と
感じ考えるよーになったのでした。
キリスト教の天動説の教えには逆らえなかったものの
『それでも地球は回っている。。。』が彼の逸話となっております。。。
天文学に大きな影響を与えたヒトたち
ティコ・ブラーエ ケプラー コペル二クス ~ ニュートン。。。が世に出ておりますが
近代現代の天文学の原点に位置するのが彼ガリレオ・ガリレイだったんです~!! おしまい
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