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2009年2月

鹿林(ルーリン)彗星が接近中

台湾の天文台の名前が鹿林天文台。。。
発見者は名前を残せます。2月24日が地球に最接近で
光度が4等星なので暗い星の見える場所でしたなら肉眼でも
ボーとした姿が確認できると思うのですが
星雲と同じでメリハリがないのがつらいところです。。。
しし座のシッポの部分に今土星があります
その土星のすぐそばにうろついております。。。
詳しくは

①国立天文台サイト 

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090220

②アストロアーツサイト 

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2009/200902/02..

で確認してみてくださいね! ^^

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ガリレオ・ガリレイのお話

望遠鏡を空に向けたのが彼。。。
それから400年を記念して
今年は世界天文年です。。。
日本でもいろいろな催しが企画されているんですよー
そしてマスコミでも取り上げられております。

先日もNHKラジオでそのお話にちなんでクイズを出しておりました。
ガリレオが偉大なのは
オランダ?で望遠鏡が発明されると聞いた彼は
地元イタリア・ピサで情報を元に
望遠鏡を作って見たものは月や太陽や金星・木星・土星などで
そのスケッチも残されております。

月にクレーターがあるのを発見したのも
太陽に黒点があるのも
金星が月と同じよーに満ち欠けする星であことも
木星に4つの衛星(月)があるのも
(現在もガリレオ衛星と呼ばれております)
それが日ごとに位置を変えて周っていることも
土星に不思議な出っ張り
(リングであるのは後世になってわかる)が
あることも記録していたんですよー ^^

彼がすごいのは望遠鏡を‘禁断の神の領域’思われていた
宇宙に初めて向けて観測をした点ではないのでしょうか。。。
(たいていのヒトならば地上の対象物を眺めるのがふつうーだったと思われるのにねー。。。 ^^ )

そしてガリレイは「地球が自転しているのでは。。。」と
感じ考えるよーになったのでした。
キリスト教の天動説の教えには逆らえなかったものの
『それでも地球は回っている。。。』が彼の逸話となっております。。。

天文学に大きな影響を与えたヒトたち
ティコ・ブラーエ ケプラー コペル二クス ~ ニュートン。。。が世に出ておりますが
近代現代の天文学の原点に位置するのが彼ガリレオ・ガリレイだったんです~!!                おしまい

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